一番最初に絶対にやるべき最重要設定
設定画面の開き方
まずはホーム画面の右上にある「四角いマーク」を選択し、その後出てくる項目の一番右にある「歯車マーク」を選択してください。ここからすべての設定が行えます。
ホーム画面右上 → 四角いマーク → 歯車マークの手順
1. チャットは必ず「グループのみ」にする
最初に必ず設定しておくべき点が一つあります。
Wild Riftでは味方のチャットが見えるようになっていますが、チャットを見ていいことは何もありません。必ず試合中のチャット設定は「グループのみ」にしてください。
この「グループのみ」設定にすると、パーティーを組んでいるメンバーの時だけチャットを見ることができ、それ以外の野良でマッチングした味方のチャットは一切見えなくなります。無駄な暴言やノイズでメンタルを削られるのを防ぐため、これはやっておくに越したことはありません。
チャット設定を「グループのみ」にしている画面
2. 試合開始時に野良のピングを全てミュートする
上記に合わせて、試合が始まった瞬間、パーティーメンバー以外のすべてのピングをミュートした方がいいです。
煽りピングや無意味な指示ピングがあると、それに気を取られてしまいプレイの質がかなり落ちます。
この2つ(チャット制限とピングミュート)は必ず誰でもやった方がいい設定ですので、プレイする際はぜひ徹底してください。
試合中スコアボードからのピングミュート手順
基本的な操作設定
続いて、操作に関する基本的な設定について紹介していきます。
どっちでもいいような内容(個人の好みで分かれるもの)に関しては基本的に触れませんので、お好みで構いません。ここでは「これは必ずやった方がいい」という設定のみを紹介していきます。
指定対象系の設定
まずは「指定対象」に関する設定項目です。ターゲットの選択やスキル・攻撃の挙動に直結するため、非常に重要です。
「指定対象」設定画面のスクリーンショット
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チャンピオンロックアイコン:「優先順位」または「固定」オフにするのではなく、「優先順位」か「固定」のどちらかで必ず表示させておくことをおすすめします。
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ターゲットの優先度:基本は「割合(HP)」基本的にはHPの「割合」が低い対象を狙う設定が良いです。ただし、マークスマン(ADC)などの場合は「絶対値」にした方が良い場面もあります。
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攻撃後の自動追跡:「オフ」オンにしていると無駄に一歩歩いてしまうなど誤作動の原因になるため、基本的にはオフ推奨です。
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移動方向にダッシュ:「オフ」無駄にカーソルがクリクリ動いてしまうため、こちらも基本はオフ推奨です。
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攻撃対象のロック:「全て(ミニオン・タワー等)」ここは絶対に「全て」にしてください。タワーだけを殴りたい時、ミニオンだけを殴りたい時に必須となる絶対に欠かせない設定です。
「味方の対象ロック」や「バフのターゲット優先度」設定画面のスクリーンショット
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味方のバフのターゲット優先度:基本は「常に自分」基本は「常に自分」で構いません。ただし、サポートでバッファー専門をプレイする場合などは「味方の体力の割合(%)」に設定するのもおすすめです。
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味方の対象ロック:「オン」パーティーや味方との連携を意識する場合、オンにしておくとワンタップでその味方に対してスキルやバフを飛ばしてくれるようになります。この機能は非常にありがたいのでオン推奨です。
指定対象系設定のまとめ用スクリーンショット
アクションボタン系の設定
操作の根幹に関わる部分です。一度決めたらプレイスタイルが固定されるため、最初に自分に合ったものを決めて変えないことをおすすめします。
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移動スティック:「追従」または「固定」デフォルト・追従・固定の3種類があります。移動に関わるかなりクリティカルな部分です。個人的には「追従」が使いやすいですが、上位層(中国サーバーのプレイヤーなど)では「固定」でプレイしている方も多いです。
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ロックされたボタンの位置:やりやすい方で固定右側のスキルショット時の挙動です。私は「オフ」にしていますが、これも最初に使い勝手を試してやりやすい方に固定してください。
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アクションのキャンセル方法:「デフォルト」「デフォルト」が一番やりやすいです。「代替」にするとスキルを打とうとしてキャンセルする時の指の離し方が少しやりづらく感じます。
「アクションボタン」設定画面のスクリーンショット
カメラ系の設定
視界の広さやマップ把握のしやすさに直結する重要な項目です。
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照準のカメラ移動:「オン」スキルのエイム時(照準時)にカメラが動く設定です。オンで問題ありません。
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カメラの高さ:絶対に「高い」絶対に「高い」にしてください。視界が広がり情報量が圧倒的に増えるため得になります。
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カメラのパン感度(スワイプ感度):ご自身で調整(最大推奨)かなり重要です。マップを触った時にどれくらいの感覚でクリクリ動かせるかテストしてください。ちなみに私は「最大」にしています。
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デス時の画面移動:「ナチュラル」普通はナチュラルが良いです。「反転」にするとスティックと画面の動きが正反対になり見づらいです。
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スキルのミニカメラ / セミロックカメラ:お好みでOKミニカメラはどちらでも良いですが私はオンです。セミロックカメラは使い慣れれば非常に強力ですが、こちらもオンオフお好みで構いません。
「カメラ」設定画面のスクリーンショット
チャンピオンの操作方法
特定のチャンピオンのコンボや、特殊なスキル操作に影響を与える設定です。プレイスタイルや使うチャンピオンによって使い分けましょう。
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通常攻撃のクイックキャスト:「オフ」推奨基本的にはオフを推奨します。オンにしていると、意図せず余計な通常攻撃(AA)を出そうとして無駄に一歩歩いてしまうといった事故が起こりかねません。
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フラッシュコンボ(Flash Combo):「オン」推奨スキルを詠唱した直後にフラッシュを使って発動位置をずらす「フラッシュコンボ」がやりやすくなる機能です。
グラガスの3スキルをはじめ、ジャーバンIV、カミール、ガリオ、ヴァイなどのコンボで非常に有効です。特にヤスオを使うプレイヤーにとってはコンボの難易度が劇的に下がるため、必ずオンにしておくことをおすすめします(私もオンにしています)。 -
手動エイム制限時間:「1%以上」に設定(0はNG)ビクター、ランブル、タリヤなど、「始点を置いてから方向をスワイプで決める」タイプのトリッキーなスキル操作を補助する機能です。PC版と違いスマホではやりづらい操作ですが、これを設定すると「指を離した後、何秒後に方向がロックされるか」を調整できます。
※注意:現在0秒に設定するとバグが発生するため、必ず1%以上の数値に設定してください。ちなみに私は10%程度で使用しています。
「チャンピオンの操作方法」設定画面のスクリーンショット
ユーティリティ設定
試合中の便利な機能や情報表示に関する設定です。システムに頼れる部分は頼り、余計なものはオフにするのがコツです。
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ミニマップ自動経路設定:「オン」推奨ミニマップをポンと押した時に、そこまで自動で移動してくれます。さらに移動ルートの線も表示されるため、非常にありがたい機能です。
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推奨レベルアップ / 自動レベルアップメニュー:どちらも「オフ」状況に合わせて自分でスキル上げの順番を変える必要があるため、これらはオフにしておくのが基本です。
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便利なアシスト系機能:すべて「オン」「ワードアシスト」「おすすめアイテムリクエスト」「予約リコール」「ワードのアラート」に関しては、すべてオンにしておいて損はありません。
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ボタンを押して使用:「オン」推奨スキルボタンをポンと押した時の挙動です。オフにすると、押している間に射程や着弾位置をじっくり見ることができます(エコーのウルト発動位置の確認など)。
チャンピオンごとに個別設定を変えるのもアリですが、オンのほうが圧倒的にスキルを早く打つことができるため、基本的にはオンを推奨します。
「ユーティリティ」設定画面のスクリーンショット
グラフィック・その他の設定
最後はグラフィックや表示関連の設定です。端末のスペックと相談しながら、快適にプレイできる設定を見つけてください。
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FPS(フレームレート):「60」推奨基本的には60ぐらいにしておいた方が画面が滑らかになり、操作が圧倒的にやりやすくなります。端末のスペックに余裕があれば60にしましょう。
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グラフィック / 解像度 / エフェクト品質:「中〜高」推奨グラフィックやエフェクト品質は「中」以上に、解像度は「高」程度にしておけば画面がガビガビになりません。設定を一番下の「低」にしてしまうと一部のスキルエフェクトが見づらくなるため、基本的には「中」以上をおすすめします。
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フィールドの明るさ / 戦場の霧の透明度:お好みでOKここは完全に好みです。ちなみに私は一番低い設定にして、視界のない部分(霧の中)は真っ暗に見えるようにしています。
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体力バーの名前表示:配信者は「なし」推奨ゲーム配信をする方であれば「なし」にしておくと、配信中に他プレイヤーの名前がパッとわからなくなるため、プライバシー保護の観点でおすすめです。
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ミニマップのチャンピオン体力バー表示:絶対に「オン」これは絶対に設定してください。ミニマップ上で味方や敵のHP状態が一目で確認できるようになるため、マクロ(マップ全体の戦況把握)が向上します。特にジャングルをプレイする上では必須級の便利設定です。
「グラフィック・その他」設定画面のスクリーンショット