Wild Rift 初心者ガイド — 記事草案プレビュー
まず最初にやること 3ステップ
最初からランク戦や通常マッチに飛び込む必要はありません。Wild Riftには練習用のモードが用意されています。まずはここで操作の基本を体に染み込ませましょう。
練習モードへのアクセス手順
選べる練習モード
Wild Riftには5つのロールがあります。ステップ1の練習モードを使って、全ロールを1回ずつ体験してみてください。「なんとなく楽しい」と感じるロールを見つけることが目的です。
マップの中央レーンを担当。メイジやアサシン系のチャンプが多い。試合全体への影響力が高く、ロームして他のレーンを助けに行くことも多い。
1人でレーンを担当するソロレーン。ファイターやタンク系のチャンプが多い. Wild Riftではレーンが上下反転することがあるため「バロンレーナー」とも呼ばれる。
レーンには属さず、森のモンスターを狩りながら動き回る。アサシンや機動力の高いチャンプが多い。レーンに奇襲(ガンク)して味方を助けるのが主な役割。
サポートと2人でレーンを担当。ファームでお金を稼いで、後半に強力な遠距離ダメージを出すのが役割。ポジショニングが重要でやや難しめ。
マークスマンと2人でレーンを担当し、味方を回復・バフ・保護するのが役割。ファームをあまりしないため試合展開が読みやすく、ゲームシステムを学ぶのに向いている。
レーンの上下反転について
Wild Riftではゲームごとにレーンの上下が入れ替わることがあります。バロンレーナーが下に、マークスマン・サポートが上になる場合があります。ゲーム内で矢印付きのアナウンスが出るので、その指示に従えば問題ありません。
ロールが決まったら、そのロールの中でチャンプを1体選んで集中的に練習しましょう。最初から強いチャンプや難しいチャンプを使う必要はありません。「操作していて気持ちいい」と感じるチャンプが一番上達が早いです。
迷ったらサポートから始めるのがおすすめ
どのロールにすればいいか迷ったら、まずサポートを試してみてください。回復やバフを出しているだけで味方を助けられるチャンプが多く、ゲームシステムや敵味方の動きを観察しながら覚えやすいロールです。ミッド・トップ・ジャングル・マークスマンと比べて、ミスが試合に直結しにくいのも初心者に向いている理由のひとつです。
一番最初に覚えるべき「3つの座学」
初心者は必ずと言っていいほど、事前にこの3つの知識を身につけることが確実に向上へと繋がります。ちょっと知識があるだけで試合の判断で大きく役立ちますが、これらをおろそかにするとレートが上がりづらくなります。一番最初に覚えてください。
現在約130体のチャンプがおり、各キャラにスキル3つ+ウルト+パッシブの5個があるため、トータルで650近い数値を覚える必要があります。MOBA初心者にはかなり苦労する部分ですが、頑張って覚えることで確実の上達につながります。練習にはカジュアルモードの「ARAM(オールランダム)」で色んなチャンプを触りながら、ゲームを楽しみつつ覚えるのがポイントです。
他のゲームと違って、MOBAというジャンルは課金によって強さが一切左右されません。そのため非常にやりやすく、MOBA経験者の方であればシステム的に取っ付きやすい上、他のスマホMOBAと比べても圧倒的にUIの作り込みが素晴らしくできています。
マッチングがかなり悪いです。上達すればするほど「味方が弱い人を背負わされる」ことが多くなり、最終的にマッチングに不満が募っていくかもしれません。この点はあらかじめ心に留めておいてください。
初心者におすすめのチャンプ(筆者個人のおすすめ)
MOBAに関しては「ある人が言ったことと、他の人が言うことが180度違う」ということがよく起こります。ここで紹介するのはあくまで「筆者個人が初心者向けとしておすすめするならこれ」という意見です。そういう意見もあるんだな、程度に受け取ってください。
ウェーブ処理(ファーム)が早く、キャラパワーが高いのが特徴です。簡単な操作方法を学ぶ上で扱いやすく、初心者でもおすすめできます。(※アニーも悪くないですが、環境的に非常に強いわけではないのでアーリを推します)
環境的にかなり強くて全然死なず、ウェーブ処理も簡単です。フルタンク(硬く)しても敵のADCやミッドを簡単に倒す面白さがあります。難しい操作は不要で、3スキルで回って1スキル(サイレンス)からウルトで簡単にキルが取れます。
そもそも初心者はあまりやらない方がいいロールです。上のレートに行くと敵から最優先で狙われ、対応策が分からないと何もできません。ただ、強いて挙げるなら環境的に非常に強い「ミス・フォーチュン」や、ファームが早くウルトで回避して逃げられる「ザヤ」がおすすめでしょう。
ジャングルも初心者がやるべきロールではありません。状況を見て各レーンへサポートに行く必要がありかなり難しいです。キルを取りたい場合、攻守ともにやりやすく周回が早い「ヴァイ」か「ジャーヴァンIV」。どちらもウルトが対象指定で初心者でも簡単に使えます。
全5ロール通して、初心者の方はまずサポートで試合の流れや雰囲気を掴むのが一番おすすめです。
最初は味方を強化するバフやヒールがあり、操作が求められない「ジャンナ」や「ソラカ」。タンクなら「ノーチラス」「ブラウム」や、PC版と違いコンボが簡単な「アリスター」が良いでしょう。
※ラックスやブランドなどの「メイジサポート」は、無駄にミニオンを触って味方に怒られる可能性が高いため、初心者には絶対におすすめしません。
知っておくべき基本用語(ミニ用語集)
チャット・配信・動画でよく出てくる用語をカテゴリ別にまとめました。これらを知っておくと、動画での解説が一気に理解しやすくなります。
基本行動・システム
マップ・立ち回り
戦闘・戦術
ゲーム知識
まとめ:初心者が目指す目標と「上達の秘訣」
ここまで読んでいただきありがとうございます。これまでの総括として、初心者が最速で上達するためのステップは以下のようになります。
「操作に慣れる」→「やりたいロールを決める」→「チャンプ・ルーン・アイテムの座学をする」→「あとはひたすら実践する」
ランクマッチへの心構え:他人のミスにも寛容に
PC版のLoLでは「ノーマルで十分練習してからランクに来い」と厳しく言われがちですが、ワイルドリフトのランクマッチは全体的にかなり寛容な雰囲気です。上位帯のプレイヤーでも平気でランク初戦のチャンプを練習で使うことがあるほどです。
だからこそ、自分も他人のミスに対して優しく寛容でいることを忘れないでください。
実は今、レートはかなり上げやすい!
現在のパッチでは、プレイを続けていればプラチナ〜エメラルド帯くらいまでは非常に簡単にレートが上がる仕組みになっています。序盤はAIも混ざるため、ランクをすぐ始めてもサクサク上がります。そこから人が増えてきて、自分がデスしすぎると上がりづらくなりますが、1シーズン(約3ヶ月)あればエメラルド到達も十分可能です。
※ちなみに、チャレンジャーやソブリンといった最上位帯を目指す場合は、上位プレイヤーでも数百試合、一般的には1000〜1500試合といった膨大な試合数が必要になる世界です。
結論:「100試合は単なる誤差」心折れずに続けよう
とにもかくにも、一番の上達の秘訣は「座学(敵が何をしてくるか等)をしっかりやった上で、圧倒的な試合数を重ねること」です。
「全然勝てない、レートが上がらない」と悩む初心者に試合数を聞くと、100試合未満であることが非常によくあります。MOBAというゲームの性質上、最初の100〜200試合はただの準備運動(誤差)です。試合数が少なくて下手なのは当たり前。心折れずに何試合も楽しんでプレイし続けることこそが、最強の上達ルートです!
よくある質問
操作設定・感度ガイド、各ロール詳細解説、NG行動3つ などのリンクをここに追加予定。